令和8年度ファーストレベル研修は、7月27日からスタートし、27名の受講生が集い、時には酷暑にも負けない熱い議論を交わしながら、23日間の集中研修を終えました。
研修風景



毎年恒例、大学で教鞭を執られている各分野の専門家による講義や演習、議論により知識を深めました。
“試行錯誤”の統合演習


統合演習に向けて事前に小林美亜先生から「問題解決技法」を学びました。
いざ統合演習になると、多くの受講生は「真の問題」を見つけ出す過程でかなり難渋しましたが、グループワークを通じて、思考の偏りや思い込みに気づき、言語化や協働による問題解決の価値を実感していました。
閉講式

研修を終えた感想
・研修に集中できたことや、職場から離れる時間がまとめて取れたことで見えたことがたくさんあった
・日常業務から距離を置くことで、自身の看護実践や考え方を振り返り、自己と向き合う機会となった
・集中型のため知識が新鮮な状態で次の講義にのぞめた。他の講義との関連を考える事ができた
・他施設や異なる立場の受講生との交流が刺激になり、自施設の立ち位置や良さを改めて知る良い機会になった
・一人ではなく皆で乗り越えられた研修だったと思えた
